私は郊外の住宅地に住んでいるので、周りに緑が多く、野鳥や小動物が沢山庭を訪れます。

庭にくる鳥・虫・小動物のエピソード
庭にくる鳥・虫・小動物のエピソード

私は郊外の住宅地に住んでいるので

●48歳 女性

私は郊外の住宅地に住んでいるので、周りに緑が多く、野鳥や小動物が沢山庭を訪れます。
毎年、夏になるとやってくる可愛い訪問者がいます。小さいヤモリです。
最初、トカゲと思いましたが、トカゲにも色々種類があるようで、どうやらカナヘビという種類の爬虫類だと分かりました。
そもそも、私は爬虫類に対して、可愛いという気持ちを抱くようになるとは思いませんでしたが、ヤモリというのは家を守る「家守」から、ヤモリと名付けられたとの説があるくらい、人間にとってはありがたい存在であるようです。
家の害虫を食べてくれて、家の役に立ってくれてると思うと、愛しさもひとしおです。

炎天下の夏、庭に出ると、庭先の植木や庭石の隙間に、チョロチョロと動くヤモリ君たちを見つけると、家族で大騒ぎになります。「ヤモリがいるよ!」と言うと、家族が庭に飛び出してきて、可愛いねと言い合うのが毎年の儀式です。
窓ガラスの向こう側に張り付いて、電灯の光に集まった小さい虫を捕食しているところも、カメラに収めました。

大人のヤモリに交じって、子供の小さいヤモリも見掛けますので、きっと代々我が家に住み着いているのだろうと思います。

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