今、築27年の中古物件を購入して住んでいます。

庭にくる鳥・虫・小動物のエピソード
庭にくる鳥・虫・小動物のエピソード

今、築27年の中古物件を購入して住んでいます

●32歳 女性

今、築27年の中古物件を購入して住んでいます。前の住民が植物が好きだったらしく、すごく多彩な植物が植えられています。綺麗にしていると見栄えもする庭ですが、手に負えないので入居と同時に3分の1を残して、半分以上を伐根してもらいました。

住み始めて3年目で、庭の楽しみ方も覚えました。
この花が咲き始めたらこっちから芽が出てきて、金柑やモモも花が咲き実を付けます。植物の花や実を付ける移ろいも楽しいのですが、多くの虫が年中やってきます。それも息子にとっては楽しいようです。

春は金柑の樹に、アゲハ蝶が舞います。本当にチョウチョのなる木と言っても過言ではないほど、たくさんのチョウチョがやってきます。そして、その頃から庭のいたるところで芋虫が蛹になり、気づけば蛹が空っぽになっています。蛹の色の変化も、息子がいなければ「気持ち悪い」としか思わなかったと思いますが、息子が毎日チェックして、色が変わった、小さく硬くなってきたと報告してくれるので、気づけば楽しみに変わっていました。

夏は、セミです。
庭に蝉の幼虫がいるらしく、昨日まで無かったのに今日はここにセミの抜け殻がある!そんな状態です。
チョウチョの季節はチョウチョ取りですが、セミの季節はセミ取りです。
チョウチョもセミも、びっくりするくらい庭で捕獲できます。
トカゲもいて、トカゲの卵も発見し、かたつむりやダンゴムシも子供のいいおもちゃです。
今は4歳の息子。字も読めるようになって、虫を捕まえては図鑑と照らし合わせて特徴を研究しているようです。

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