庭にくる鳥・虫・小動物と言われて思い出すのは、一昨年見つけた玉虫でしょう。

庭にくる鳥・虫・小動物のエピソード
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庭にくる鳥・虫・小動物と言われて思い出すのは

●41歳 女性

庭にくる鳥・虫・小動物と言われて思い出すのは、一昨年見つけた玉虫でしょう。
緑色に輝く羽は、昔装飾品にも使われたと聞きますが、とてもきれいでブログにも記念に載せてしまいました。
反響は予想以上で、なかなか見つけようにも見つからない虫だったようです。
捕まえて虫かごに入れたのはいいのですが、飼育方法が難しく、餌も何をあげたらいいか分からないので逃がしました。

また、夜に灯りを求めて、玄関に張り付いていたヤモリの親子をつかまえたことがあります。ウーパールーパーのような色で、透けるほど白く、可愛らしい表情に癒されましたが、これも生きている昆虫をえさにしなければならないので、しばらく眺めてサヨナラしました。

後は、毎年アパートの上の決まった場所に燕がやってきて巣をつくります。一昨年は、巣から落ちた雛にミルクをあげて世話をして、はしごで巣に戻してやりました。
親燕がしきりに遠くから様子を見に来て、鳥にも親子愛があるのだと感激しました。

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